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    • 2014.08.04 Monday
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    マスターのために! 武装神姫感想!

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       最終回を迎えた武装神姫。その感想です。

      全長15センチの少女型ロボットと人が暮らす世界を舞台にした作品です。
      15センチという大きさで行う日常生活とマスターである理人、そして多くの神姫との生活を描いていました。また武装をするという特性を生かしたバトルシーンもかなり気合の入ったものとなっていました。

      アン、レーネ、アイネス、ヒナの四人が軸となり動くストーリーですが、それぞれが主役となる話があり、また四人が協力して行動する話ありとかなりバラエティにとんでいました。四人とも性格がばらばらなので、それぞれの行動が分かりやすくなっていました。やはりツンデレのヒナはいいw
      小さい体から見た人間の社会というものはいったいどうなっているのか、そしてその中で小さな神姫はどのようにして行動できるのかがよく描かれていました。まさに神姫が実際に存在すればこのように行動するのではないかと感じられました。

      バトルはかなりスピードを意識した演出になっていました。基本的に神姫は空を飛べるので、縦横無尽に空を飛び回り、手持ちの武装を使いこなす姿はバトルアニメとしてもいい出来であったと思います。特に剣を装備しているものが多かったのでつばぜり合いはかなり迫力があるものになっていました。

      ストーリー的に似通った話がなく、全編方向性が違ったように感じたので見ていても飽きず、毎回異なるものを扱ったアニメのように思えて面白かったです。これをきっかけに他の神姫シリーズにも興味がわきました。
      13話も製作とのことですが、どのようになるのでしょうか?

      正義のサイボーグ新たなる戦い。 009RE:CYBORG感想!

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         今回新たに映画化された009を見てきました!

        まずは3Dについて。アニメの3Dは今回初だったのですが、サーガで見た感じとはまた違い、飛び出すというよりは奥行きを見せて立体感をだすといった手法をとっていたようでした。そのためビル郡の描写や町の全体図など、近い景色よりは離れた部分を見るほうがより能力を発揮していたように感じました。

        ストーリー&解釈。ベースとしては未完であるGOD,S OF WAR のようにも感じます。ですが、あくまでベースであり、解釈などはオリジナルと捕らえていいと思います。「彼の声」という謎の声に導かれるままに起こる連鎖的な事件。それと戦うゼロゼロナンバーたちです。
        題材が「神とは何か?」ということを取り上げていますが、端的に言うと人間の中にある存在。常に寄り添っている物。それを便宜上「神」と呼んでいるというような解釈だったように思います。それも選ばれた人間のみでしたが、人間に手を加えられたことによって、神に近づいてしまったゼロゼロナンバーというのはある意味皮肉にとれます。神を信仰する人間が神に近いものを生み出してしまったということなのではないでしょうか?
        最終的にはその「彼の声」は従うことを望んでいるのでは無く、その声にあらがう者を生み出そうとしていたように感じます。ただ、それも人自らではなく人の手によって生みだれたサイボーグがそれを成すというのも皮肉のように感じます。
        人ではないことを悲しみ描写があった今まで009。今回はそういう描写はあまり無かったのですが、人が出来なかったことを成し遂げてしまったことで人から乖離しているという悲しみを描きたかったのかもしれません。

        009達。みんなそれぞれが自分の道を歩いているということになっている今回は今までのようなチームワークというものは薄めかもしれません。また、ほぼ009と002が主役と言っていいような流れでした。特にゼロゼロナンバーが多国籍ということを利用して、それぞれの国について何かしらの感情を持っているというのも今までにはあまり無かったものではなかったでしょうか?
        009は性格的にあまり変更はなかったように感じますが、他のメンバーは全体的によりクールである印象を受けます。特に002は準主役ということでかなり優遇されていましたし、デザイン的にもかなりの変更があったキャラクターでした。原作では旧型加速装置という扱いだったジェットですが、今回は体中の装甲が展開して飛んでいたのはメカ好きにはグッと来ました。
        009と003の恋愛に関しても他の作品よりはかなり進行しており、かなり直接的に恋人同士であるというものでした。
        時間の関係上かほぼ出番がないメンバーもおり、さすがに9人というのを活躍させるのはなかなか難しかったようですね。

        最後に009が人間に代わって「神」に向かって言葉を伝える場面がありました。あそこも一貫して人間として立ち振る舞ってはいましたが、それと同時に人間ではない・・・人間ではなく、神でもない。そんな矛盾をはらんだ存在がサイボーグというものだったのかもしれません。

        そして100年へ・・・ ガンダムAGE感想!

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           ついに最終回を迎えたガンダムAGE。キオ編、三世代編の感想を行きます。

          アセムの息子であるキオ。最初はフリットを信じるだけの少年でしたが、そこから多くの出会いを通じて成長していくというのが基本スタンスでした。AGE3からAGEFXと二機のガンダムにのったのも特徴ですね。火星圏での出会いなどもあり、ヴェイガンとの共存の象徴のようになるかとも思いましたが、そこまでは行きませんでしたね。どちらも傷つけたくないというスタンスは分かりましたが、一人だけでずっといい続けているだけという印象はどうしてもありました。
          最終回ではフリットの言葉でヴェイガンとの共闘がありましたが、ここはキオがすべきことだったように思います。どうにもキオのキャラクターが生かしきれなかったように感じました。

          途中から登場のアセム。はゼハートとの因縁もあり、中盤はかなり出番がありましたね。まさか海賊になるとは思いませんでしたが・・・w。シドとの因縁もあり中盤以降は結構AGEを引っ張っている存在だったのではないでしょうか?ただ、急に味方になった印象があったのでそこはもう少し丁寧に描いてほしかったところです。
          ゼハートと決着は尺の都合がかなり駆け足になってしまったのが残念でしたね。やはりゼハートとの戦いはもう一話欲しかったところです。

          そして戦い続けたフリット。救世主になるためにひたすら戦い続けている人でした。ヴェイガン殲滅のみを目的としていたので、かなり冷酷な人物に見えてしまいましたが、最終回では奪われたことと救えなかったこと、この二つがフリットを駆り立てるものであるということを知り、ある意味人間らしい人物だったのだと思いました。これを見るとAGEはフリットが救世主になるまでの物語だったのではないでしょうか?

          全体的にやはり尺不足が顕著でしたね。ファーデーンやジラードの話はきっても物語が進むのでその辺りが問題だったように感じます。AGEシステムも面白いものだとは思ったのですが、いまいち使いこなせていなかったように感じます。
          個人的にはAGEは楽しんでみれた作品でしたし、特にAGE2関連はデザインも好みなのでこれから出るゲームなどでまたAGEに会いたいと思います!









          いつもニコニコあなたの隣に這いよる混沌!ニャルラトホテプです!

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             クトゥルー神話を題材にしたアニメでしたが、かなりのカオスでしたw

            作者さんが特撮が好きということで、特撮ファンにもかなり楽しめる要素が多くありました。特に平成ライダーは多かったです。毎回変身ポーズや名セリフのパロディ等分かっている人には分かるネタがかなりありました。その他にもアニメやゲームのネタがかなり多く。知っていれば知っているほど楽しめる作品になっていました。

            原作とアニメオリジナルが半々ぐらいの割合で入っていました。アニメオリジナルではレギュラーでもある余市と暮の出番を多めにとりたかった節も感じられました。そのため、二人がクローズアップされる原作のストーリーも入れ込んできたのだと思います。原作にはなかったその後の後日談のようなものもありましたし、サービス旺盛でした。
            主要キャラクターの登場が原作でのストーリーがバラバラの都合上かなり早足でストーリーを消化し、間を飛ばしていった感じがありましたが、うまく間にネタを入れることで消化できていたのではないでしょうか?

            余市と暮の出番が増えた分、割を食っていたのはシャンタッ君ではないでしょうか?原作ではもう少し出番があるように感じましたが、アニメでは思ったような活躍ができず、ファン的にはヤキモキした感じがします。

            細かいところまでネタが入っているので一回や二回見たぐらいではすべてを見つけることはほぼ不可能だったのではないでしょうか?

            全12話だったのでかなり駆け足でしたが、まだまだ消化していない原作の話も多くあるので、第二期にも期待してもいいのではないでしょうか!

            うーにゃー!

            大切な人を守るために。ガンダムACE アセム編!

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               ついにアセム編も終了したAGE。今回はえらくなたフリットとアセムの関係、そしてゼハートとアセムの関係が主軸でしたね。

              友情を育んだゼハートとアセム。その二人が戦う姿は当初は違うものでしたね。しっかりと信念があるゼハートと劣等感のみのアセムという背負っているものの違いがありました。また父と親友はもっているXラウンダーの力を自分は持っていないということがさらに辛い状況へと追いこんでいました。誰でも持つ劣等感ですが、親友や父と超えるべき存在が大きすぎたことがアセムにとってはきついことだったですね。その中でスーパーパイロットとして目覚めるというのは見ていて感慨深いものでした。


              世代を重ねるAGEだからこそ成長した前の世代のキャラクターが出るというのが醍醐味でもありました。その中でもやはりウルフ隊長とデシルの存在は大きかったですね。ウルフ隊長はまさに父と呼べる存在でした。むしろフリットよりも父親そして白い機体にのるようになるアセムにしっかりと想いアが残っていたのがよかったです。そしてデシルはさらに悪の面が増徴されていましたね。子供の頃はまだ無邪気が混じっている感じでもありましたが、今回は完全にフリットへの怨みだけという復讐のみのキャラクターとなっていました。それが息子にやられるとは哀れなキャラクターでした。

              AGE2は正直後半のダブルバレット登場まではあまり活躍した印象がないですね。決戦も最後までダブルバレットでしたし。今回はウェアも一種類だけというAGEシステムもあまり活躍しなかったので、MS関係の面ではちょっとものたりなかったかもしれません。ただダブルバレットの巨大ビームサーベルはかっこよかったです。アデルなども使えそうなネタは使えそうな感じもありましたが、やはり尺的問題でしょうか。ただ棒立ちでやられるのはちょっとといった感じがします。ヴェイガン側はどれもよく動いていたとおもいます。

              メガネっ娘であるレミィの死は正直いるものだったのかはちょっと疑問でした。オブライトにも特にフォローがなかったですし、三世代目には何かあるのでしょうか?

              内通者が判明したことでかなり動き出したAGEですが、ついに地球での本格戦闘に移りこんでいくようですね。フリットの三世代目登場は確定ですが、アセムはどうなるのでしょうか?というわけで次回からはキオ編!

              救世主ガンダム!第一世代!

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                 ガンダムAGE第一世代フリット編が終了しました。

                最初は確かに不安でしたが、ストーリー的には個人的には面白いと思いました。ただ前半がちょっとゆっくりな印象ですね。タイタスの登場はもう少し早くてもよかったような気がします。ユリン関係やXラウンダーなどはもっと時間をかけてほしかったです。
                敵の正体が謎ではありましたが、いい具合に引っ張っていったと思います。次々に敵の新型が出てくるのもガンダムパワーアップにつながっていました。

                キャラクターデザインとしてはやはりちょっと幼すぎるかなといった感じはします。ガンダムというとやはりもう少し上な感じがします。ただ、後半になるにつれて徐々に作画も変わってきたように感じました。凛々しくなっていったような気がします。
                第二世代も同様の作画だったのでちょっと年齢があがたちょうな印象を受けますね。


                モビルスーツのデザインもガンダムはプレーンな感じで今回は敵のデザインでかなり冒険だったのがよかったですね。ガンダムでも今までにないようなデザインでした。
                特にフリット編ラストの作画はかなり高く、ガンダムがかっこいいです!

                次は息子であるアセム編!ここからがAGEの真骨頂だそうですよ!

                侵略第二期成功じゃなイカ?

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                   今回はひさしぶりにアニメ感想でゲソ。イカ娘第二期が終了したので感想でゲソ。

                  イカちゃんかわいいは当然としておいとくでゲソw
                  今回はイカちゃんの周りがさらに増えた感じでゲソ。たけるやきよみの友達が多く登場し、活動範囲が増えたゲソ。さらにアレックス編や遊園地編などバラエティが増え海の家から出ることも多くあったんじゃなイカ?

                  その分割りをくったのがもともと海の家レモンでしか会わないメンバーではないではなイカ?一期に比べると出番が少なかった気がするゲソ。

                  イカ娘のさまざまな特殊能力も出て、ニセイカ娘、親父の出番も多く、全体的に一期よりも派手で種類が多く感じたでゲソ。いろいろとキャラクターの新たな一面もでたのではなイカ?ちづるやえいこにもそれは当てはまるのではなイカ。たけるは普通でゲソが・・・w

                  この人気では第三期も期待できるのではなイカ!
                  後ミニイカ娘はかわいすぎじゃなイカ!

                  サラリーマンだって平和を守れるんだ!

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                     地球防衛企業ダイ・ガードを全話視聴したので感想です。

                    ダイ・ガードの名前がついてますが、主人公はロボットというよりも人間関係が主です。敵のヘテロダインは自然災害なので味方側の話に集中出来るのがいいですね。

                    サラリーマンである主人公達が苦悩したり、軍からの圧力や会社内部の問題など、ダイ・ガードの敵は人間同士といった感じです。その中で主人公赤木の存在がぐいぐいみんなひっぱて行く存在であり、特に欠かせない存在ですね。

                    それぞれのストーリーの中で主要キャラクター達の成長をかいているのがよかったです。

                    もちろん戦闘シーンもかっこいいです!あまりロボットものではみない杭打ち機を基にしたノットバスターやノットパニッシャーは今までにない感じでいいです!
                    またダイ・ガードが最初は弱くて動くたびにどこかが壊れるといった状態で、さらにいちいち保険の問題なども関わってきてかなりリアルな感じです。
                    ダイ・ガードは見た目はスーパーロボットですが、実際はリアルロボットです!

                    お勧めとしては1、2話の初起動でどう戦うのか、そして会社内でどのような扱いなのかのところですね。それと9話と23話。これはダイ・ガードは出てこないのですが、ダイ・ガードにかかわる人たちがどのように考えているのか、どのような知られざる一面があるのかといったリアル等身が垣間見れるのがよかったです。

                    サラリーマンだって、平和を守れるんだ!このセリフがこの作品のすべてを語っています。
                    見たら元気になれる作品です!

                    GOSICK。それは美しき怪物と黒き死神の出会い・・・

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                       少し遅れましたがGOSICKの放送が終わりました。

                      ヴィクトリカと久城の出会いに始まった物語も様々なことがありましたがハッピーエンドでしたね。

                      まだ原作の方はすべて読んではいないのですが、今回は構成力がすごい良かったと思います。上手く小説をアニメの時間にまとめていたと思います。個人的にすごいと思ったのは仮面舞踏会ですね。あれはまだ読んでいる途中なんですが、一冊分の話をまさか1話にまとめるとは・・・配役なんかも変わっていましたが、スピーディーで見ごたえがありました!

                      うまく内容にに短編集の方を混ぜていたのも良かったです。
                      アニメにすることによってわかることもありましたね。特にヴィクトリカのフリルの表現なんてアニメならではといった感じでした。

                      前にドラマCDの方を聞いていたので、違和感があるのではないかと不安でしたがぴったり合った配役でした。
                      これから原作の方も読み進めていくつもりですが、アニメでは書かれていないこともあると思うので楽しみです。

                      とりあえず最後はハッピーエンドでほんと良かった!

                      新たなるガンダム!その名はガンダムAGE!

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                         今日正式に発表になりました!

                        機動戦士ガンダムAGE

                        OO以来テレビでは二年ぶりですね。
                        内容としては3世代に連なる話しだそうで、敵は正体不明の敵。これはついに本格的に宇宙人との戦いでしょうか?

                        ガンダムの方はオーソドックスな感じですが、アンテナがちょっと変わってます。またAGEシステムなるもので体の各部を換装することができるようです。

                        10月から放送開始だそうです。
                        まだまだ謎が多いガンダムAGE。新作ということで期待して待ちましょう!

                        http://www.gundam-age.net/公式サイトです

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