スポンサーサイト

0
    • 2014.08.04 Monday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    一定期間更新がないため広告を表示しています


    通りすがりの仮面ライダーもう一つの物語 仮面ライダーディケイド小説感想!

    0
       小説版ディケイドです。原作の基本設定を生かしながらもかなりアレンジが効いています。

      まず士。士は心に闇を抱えたキャラクターとして登場します。別の世界にいるときだけ、テレビ版のような士になれる。それ以外はネガティブで消極的な態度をとっています。その心の闇をどう乗り越えていくかが今回のストーリーの肝でした。大雑把に言うと、士がいろんなものから逃げずに立ち向かえるようになるストーリーです。

      夏海はだいたいあのキャラクターですが、出自が異なります。士とはまた別世界の住人となります。海東も心に闇を持ち、しかも鳴滝の仲間となっています。そこでの彼の行動がさまざまなことを起こし、また士の行動が彼を変えていきます。彼を待っている運命は残酷なものでした。そして鳴滝。今回で初めて鳴滝の目的が判明します。世界の破滅を望む存在。まさに士の影でした。そんな行動をしている鳴滝ですが、彼のような考えは誰しもが一度は持つものでした。

      今回はオリジナルライダーの世界を周ります。電王、クウガ、カブト。それぞれの世界で士がライダーに出会い、いろんなものを吸収していきます。オリジナルのキャラクターたちと士の組み合わせは新鮮でした。

      世界を巡ることでの士の成長に焦点を当てた作品でした。テレビ版では士
      それぞれの世界のキャラクターを導いていましたが、今回は逆で士が歴代の主人公たちと出会うことで導かれていく存在となっていました。もしテレビ版のオリジナルキャラクターが登場していたならこういう展開だったかもしれません。

      通りすがりの仮面ライダーのもう一つの物語を是非。

      天の道を行き総てを司る 仮面ライダーカブト小説感想!

      0

        小説カブト編の感想です。

        基本的にはテレビ版の流れをそのまま小説に書き起こしている感じです。最初に始めてカブトに変身した物語。次にワームとの最終決戦。そして最後が戦いの後の話となっています。


        とにかく懐かしいメンバーの活躍が文字とはいえ見られるのは嬉しいですね。読んでいるとその光景が頭に浮かんできます。
        基本的にテレビの流れを踏襲しているので、それほど目だった新発見のようなものはありません。渋谷隕石でどのようにして天道がベルトを手に入れたかはよく分かるようになっていました。少し流れが変わっていたり、登場人物の内面は掘り起こされたりしています。テレビ版の再構築という言い方がふさわしいかもしれません。特にネイティブ側と加賀美に関してはより深く掘り下げられているように感じました。そして天道は相変わらず謎ですw
        そしてその後の話では加賀美を主人公に旅立ったひよりを追いかける話になっています。加賀美が多くのことを経験し、いrんなことを学ぶ話となっています。少し宗教的なところもあり、また戦闘シーンはあまりないですが、感慨深い話にはなっていました。

        今回は天道よりも加賀美が主人公という風に感じます。熱血主人公がどのようにして道を切り開くか、それを扱っているように思いました。ただ、そこで天道がくると総て持っていってしまう感じはありましたが・・・w
        「おばあちゃんが言っていた・・・」のセリフだけで安心感がある天道と加賀美に再びあえます!


        今名づけよう・・・僕は・・・仮面ライダーサイクロンだ・・・ 仮面ライダーW小説感想! 

        0
           Wの小説はテレビと同じように前編後編という形をとっていました。

          主人公はフィリップ。翔太郎は出番自体は少ないですが、きっちりいいところは持っていきます。
          時間軸的にはBとYの間。32話と33話の間の話となっています。
          フィリップが依頼主への対抗心で左翔太郎を名乗ります。エクストリームを手に入れていることからかなり人間的な感情が戻ってきてはいますが、珍しい感じがします。また基本的にフィリップの一人称で物語は書かれているので、フィリップの癖など細かいところから、感情を表に出すことが少ないフィリップが何を想い、何を考え行動しているのかがよくわかります。

          小説ということである程度自由な表現が出来るので、テレビ版に比べると少し突っ込んだ表現や設定があるように感じました。また組織が大きく関わってくることや、テレビ版やOVに繋がる設定が多く出てきます。見ている人はにやりとできる流れです。
          またフィリップがどれだけ翔太郎を信頼しているのか、翔太郎に助けられているのかということも今回ではよく描写されていました。

          そしてついにフィリップ単独変身である仮面ライダーサイクロン!全身が緑の仮面ライダーであり、サイクロンメモリの知られざる能力が判明します。また必殺技は手刀。翔太郎がダウンしているので名づけ親がおらず名無しの技にはなってしまいましたが、フィリップのイメージ的には合っているのではないでしょうか?冷静なフィリップとクールなサイクロンというのはぴったりあっているように感じました。
          何らかの形で映像作品への登場を期待したいですね!

          オーズの過去と現在と未来のストーリー オーズ小説感想!

          0
             小説は三部から分かれていました。

            過去。アンクの章。先代のオーズとアンクの話でした。アンクがどのようにグリードになったのか、そしてどのようにして王と手を組むようになったのか。オーズの本編では明かされなかった話がここで明らかになりました。アンクがどう思い、どう行動していたのか。アンクがアイスを好きな理由は熱いか冷たいかしか感じないから・・・そんなアンクを変えたのが一人の少女との出会い。その少女との出会いがアンクを変えていきます。アンクが本編で本当に望んだもの、そしてそれをどうして手に入れようとしたのかがここで分かります。アンクの心情の変化が一番のポイントです。

            現在。バースの章。これはなんとバースドライバーの章!バースドライバーがどのような想いで伊達さんや後藤ちゃんに付き合ってきたのか、そういう道具としての想いが現れていました。バースドライバー以外の様々な道具たちの様々な想いが交錯していきます。少しコメディタッチに描かれながらも相棒とはなんなのかを分かりやすく書いてありました。最後のオチは面白くもいをんなものを含ませるオチでした。

            未来。映司の章。映司がオーズとしての力を再び手に入れてからの話となります。戦争が続く国。そこで映司はアルフリードという女性に出会い、そこで復讐の連鎖を断ち切るべく戦います。対人間にオーズの力を使う映司。アンクの章では先代オーズが支配するべくオーズの力を使っていましたが、それとは間逆な使い方をする映司は対比になっていたのかもしれません。本編を通じて精神的に強くなった映司。未来に向かって彼が何を想い、何を為すのかが現れている章でした。

            オーズファンなら読むべき内容です!これを読んでから本編をみるとまた違った見方が出来るかもしれません。

            数々の新発見!ウルトラマンサーガ超全集!

            0

              ウルトラマンサーガ超全集をゲットしました。内容はファンならこれは買うべきです!サーガでは語られなかった謎もあります!

              相変わらず細かいキャラクター紹介。チームUの本名は何気に初登場でしょうか?そして今回新技が多いコスモスの技の名前も多数登場!浄化なら納得できます!まあ攻撃技もありますがw。やはりジュランにもバット星人は訪れていたことが判明!

              今回の目玉は二つ!一つ目はチームUの過去が分かることです!それぞれのキャラクターの過去の体験等がよくわかります。何気にノンコとマオミがすごい多いです。それぞれの友情や出会いがわかります。

              そして二つ目はアンナの日記。アンナが書いた日記を再びこの地球に訪れたゼロが読むという話です。どうやって子供たちを守ってきたのか、アスカとの生活など語られなかった部分が多くあります!これは胸があつくなる話でした。フィギュアで作られた夕焼けの中でたたずむゼロには哀愁を感じます。

              その他にも多くの情報があります。スタッフの方からのコメント、監督対談やデザイン画等ウルトラマンサーガをより深く楽しむためにはこれは外せない一冊です!


              読んでくれないと暴れちゃうぞ! スレイヤーズ!

              0
                 今回は久しぶりに本の紹介!しかも一年近く前に予告していたwスレイヤーズです。

                名前に関してはほぼ知らない人がいないであろう人気シリーズです。しかし、アニメは知っているけど、原作は見たことがないという人は結構いるのではないでしょうか?
                ドラまたリナ・インバースと仲間たちの物語です。ポイントは本編と短編が同時進行だったことです。ついこの前に短編の方が一旦連載が休止ということになりましたが20年以上に渡って連載をされていました。

                本編はリナと仲間たちが様々な魔族等と戦っていく物語となっています。ですが、明るい作風の中にもシリアスな展開もあり、特に終盤は重たいテーマも扱っています。またしっかりとした世界観を持っており、魔法はどこから来るのか、魔族たちの正体などは最初から周知の事実として話が進んでいきます。その中で人間よりも圧倒的に強い魔族にたいしてどのように戦っていくのかも見所です。
                内容は魔族との戦いですが、その中で絡んでくるのは人間たち。人間の思惑が魔族とつながりあって様々な事件を引き起こしていきます。そこを解決するリナたちとその人間たちの関係もまた大きなひとつの軸となっています。ただ悪者と決め付けることができない者たちが多くいました。

                そして、短編。スペシャルという名前でしたが、途中からスマッシュという名前に変わりました。こちらは完全にギャグですw。本編の前という設定ですが、短編のみ登場するナーガが強烈すぎる感じですw。人間と言われてますが、本当に人間なのでしょうか?w。しかも実は本編のキャラクターと密接な繋がりがあるという・・・。こちらは頭はからっぽにして楽しめます。

                本編は明るいテイストではありますが、扱うテーマはしっかりとしており濃密な内容に一気に引き込まれてしまいます。
                短編は一つ一つが独立しており、さくっと読める楽しさがあります。

                今の多くのアニメに影響を与えたスレイヤーズ!まだ読んでいない人は是非!
                読んでくれないと暴れちゃうぞ!

                お兄ちゃん!私ウルトラマンになっちゃった!ウルトラマン妹感想!

                0
                   ウルトラマン妹(シスターズ)という衝撃的な本でしたが、内容はなかなか王道展開でした!

                  ジャンヌという見習いウルトラマンと合体した月島あかりと兄である月島翔太のドタバタ劇という笑いの要素ももちろんありますが、後半には王道の展開がまっています!怪獣とのバトルもありますし、もう一人の女性ウルトラマン。そして怪獣出現の謎など。見所がたくさんあります。

                  もちろんM78星雲出身のウルトラマンです!世界観は今までのウルトラマンがいたようで、随所に名前が出いてきます。ゼロやメビウス、マックス等の名前も出てきます。M78星雲も女性の社会進出が本格的になっているようです。

                  見習いウルトラマンですので、かなりのドジっ子であるジャンヌw本当にいろんなことをしでかしますw巨大化できなかったり、武器は子供にとられたり・・・w彼女の成長も見所です!

                  あかりと翔太の関係も面白いところです。よくあるお兄ちゃん大好きっ子とはまた違った感じの関係です。ニートの翔太はいろいろと苦労をしますがwそんな翔太とあかりの関係も今回の重要なポイントとなってきています。

                  そして何気にキーキャラクターなのが我らが隊長ことゾフィー!よく彼の名前は出ますし、最後も彼がキーとなります!いったいどうなるのかは是非見てください!

                  ウルトラファンは一度見てほしいです。こういうウルトラマンもありだなと絶対思えますから!まだまだ続編は作れそうなので、是非とも続きが見たいです!

                  最後に翔太の言うとおり、女性なら「マン」じゃないのかな?w

                  これが絶望の始まり・・・ダンガンロンパゼロ!

                  0
                     あのダンガンロンパにつながる前日談であるダンガンロンパゼロが出ました!上下ということで一気に感想です!

                    舞台は”希望ヶ峰学園史上最大最悪の事件”が起きた後の学園から始まります。
                    中心は音無涼子というすぐに忘れてしまう少女と松田夜助と言う”超高校級の神経学者”の二人。ここにあの”超高校級の絶望”江ノ島盾子が絡んできます。希望ヶ峰学園史上最大最悪の事件の真相に迫る二人には恐るべき運命が待っています。それは絶望なのか希望なのか・・・

                    ゲームで出てきたあのキャラクター達も出ます!驚いたのは戦刃むくろのキャラクターwまさかあんな性格だったとは・・・

                    もちろんダンガンロンパですから身も凍る事件や謎の人物、モノクマの原型、新たな超高校級達・・・様々な要素が出てきます。ただそこにあるのは”超高校級の絶望”の影・・・。

                    さまざまなことがあのダンガンロンパに繋がります!さらに新たな謎も・・・!?

                    ダンガンロンパが好きな人はもちろん!ミステリーやホラーが好きな人も楽しめること間違いなしです!
                    驚きの結末を是非その目で確かめてください!驚愕すること間違いなしです!

                    うぷぷぷ・・・

                    名物幽霊バスツアーにようこそ!

                    0
                       今回紹介するのは 怪異所巡りシリーズ 作者赤川次郎 です。

                      赤川次郎は有名な作者さんなのできいたことがあるのではないでしょうか?

                      主人公は有名なツアー会社、鳩バスをリストラにあった町田 藍。彼女はバスガイドを続けたくてすずめバスという弱小会社に再就職します。

                      そこで藍は自らの能力、霊能力を使ってバスツアーを行います。藍はあまり乗り気じゃないのですが、社長の強引さで無理やりやらされます笑。そこで無念な幽霊や何かを言おうとしている幽霊たちを助けていきます。

                      この本の特徴は幽霊たちが何か悲しみを背負った存在であって、ただ単に人に危害を加えようとする存在ではないということが大きな特徴です。これは赤川さんの考えによるものだそうです。

                      一つの話が短いのでさくさくと読めます。怪奇ものが苦手な方も読めるような内容になっています。
                      一度ドラマにもなってるそうです。

                      あなたも一度すずめバスの幽霊ツアーに行ってみませんか?

                      銀色のヘッドフォン。それは何処へ繋がるのか…

                      0
                        今回紹介するのは「少女ノイズ」三雲 岳斗 光文社

                        この小説の主人公は殺人事件の現場を撮影するのが趣味な。高須賀 克志(たかすか かつし)通称スカと塾にきても講義には出ない少女 斎宮 冥(いつきのみや さき)


                        二人は講師と生徒の間であるが、スカはもっぱらいつもいない冥の世話をするような役割です。


                        冥はぶっきらぼうで上からのような目線で話す。しかしこれには理由があり普段は全く別の顔を持っています。


                        基本的に無関心な冥ですがスカが話をする事件に関しては興味をもち結構アクティブに動き出します。


                        今回起きる事件は動機やトリックが普通の事件とは異なり普通ではあまり考えないような結果が待ち受けています。普通のミステリー小説に飽き気味の方でもおすすめできます。


                        事件ももちろん面白いのですが、やはり2人の関係がどう変わっていくのかが一番の見所です。ある意味青春小説であるともいえると思います。


                        ページ数もあまり多くなく一冊で完結なので読みやすい小説です。


                        作者がライトノベルも書いてる人なのでライトノベルっぽい感じもありますので普通の小説は…という人にもおすすめです!


                        是非読んで最後に冥が着けている銀色のヘッドフォンがどこに繋がるのか確認してください!

                        calendar
                         123456
                        78910111213
                        14151617181920
                        21222324252627
                        28293031   
                        << October 2018 >>
                        PR
                        selected entries
                        categories
                        archives
                        recent comment
                        recent trackback
                        links
                        profile
                        search this site.
                        others
                        mobile
                        qrcode
                        powered
                        無料ブログ作成サービス JUGEM